競馬はこうやって勝つ!!


ここでは当予想を活用して競馬で勝ちにいく勝利のための方程式、必勝多勝法を教えます。
箇条書きにまとめてみました。いままでのヤマカンヒラメキ競馬とはこれでサヨナラです。

1. 前日のレース予報に基づき、そのレースが荒れるのか堅いのかをまず知ること。

これは私が、過去8年間の歳月を費やし、中央競馬の馬連、枠連の全レース、大井,川崎競馬場などの全10000レースあまりを全てデータ検証し、どんなタイプの馬が出走し、どのタイプの馬とどのタイプの馬が組み合わさって出走したレースでは、どのようなオッズの配置になるのか、そのオッズ配置から予想します。
それは、馬の血統、馬体重、持ち時計、コース、距離、芝ダートの得意不得意、年齢、牡牝、ローテーション、休養、過去のケガ、雨や不良馬場の得意不得意、格、 賞金、前走、前々走等過去全ての成績、逃げ先行差し追い込み等の脚質、前走上がり時計、競馬場の相性、右周り左回りの得意不得意、騎手、厩舎、調教時計、輸送、当日の天気予報と気温、馬場の状況、枠順、その他各社発表の各指数(私の使用しているのは5社分ですがこれで充分)、などなどありとあらゆるデータを1頭1頭パソコン入力し、パソコン上で実際1レースずつ走らせます。
(ですから予想組立に時間と手間がかかりQ2発表は夜間になってしまいます)

その際、どのようなオッズになるのかおおよその見当がつき、その結果とオッズ配置によって、そのレースが荒れるか荒れないのか前日段階でもう判ってしまうというしくみなのです。(月曜日から金曜日までに、土日に走った馬のデータを入力してデータを1頭1頭どんどん蓄積していくのが週中の私の仕事であり、金曜日、土曜日に枠順確定するとすぐにシュミレーションできる様にいつも準備しています)

「本命が好き」「私は穴党だ!」などの自分の好き嫌いや、適当なヤマカンだけでむやみやたらに、どんなレースでも本命ばかり狙ったり、大穴ばかりを狙ってもレースには性質もありますし、オッズ配置によって明らかに荒れる荒れないがあるわけですから、そんな事をやっていたらいつまでたっても競馬に勝てるわけがありませんし、勝ち続けられるわけがありません。必ず前日にレースが荒れるのか荒れないかを知る必要があります。
「どうしたらそんなことがわかるのか?」と不安になる方がいると思いますが、大丈夫です、安心して下さい。私のHPでは皆さんに毎週毎週無料で、レースの波乱度予報の前日発表を行なっています。
その情報を見てレース性質を頭に入れておいてレース当日を迎えて下さい。

   
2. Q2で発表している買い目情報を聴いて下さい。

もしくはQ2を頻繁に利用する人や、毎回予想を知りたい人は、あるいはQ2に抵抗感のある人は、電子メールサービス会員になり、買い目情報を得て下さい。
聴く回数の多い人は電子メールサービス会員の方が断然お得ですし、聴いたりメモをしたりする手間が省けます。会員には、ニフティIDより発信しています。

   
3.

2通りの予想を入手したら、レース当日、秘法のオッズチェック法で2つのうちのどちらかのレースを選択し回収率を大幅にあげる!

そのQ2情報や電子メールサービス会員に提供している買い目予想の中には、明らかに高配当万馬券期待レースになるレースと、本命鉄板大口投資期待レース、本命〜中穴サイド決着レース、中穴〜大穴サイド決着レースの4つのほかにもしかすると、当日の直前オッズ次第では「高配当万馬券期待レース」になるレースが数Rあります。そのレースの場合に限り2通りの予想を教えています。
私は前出通り、オッズに基づいて予想していますが、実際のオッズを見て皆さんに予想買い目を直接教えて差し上げられません。(FAX会員は別です、直接レース発走直前に高配当万馬券期待レースなら高配当万馬券の買い目を教えています)
そこで、オッズを皆さんが実際に見て「荒れるレース用の予想」と「堅いレース用の予想」の2通りのうちどちらにするかを選べる判断法が判っていれば、回収率ががくぜんと上がるわけで、つまり当然勝てるようになるわけです。これが解っていれば私が横にいなくてももうだいじょうぶです。
本当はこの方法は私の秘法であり、誰にも公開をしたくないオッズチェック法ですが皆さんの回収率が上がる事、すなわち皆さんが競馬で勝つ事が一番ですから特別に公開することにしました。「うっそー!」「ほんとに?」「なんかあやしいな」「いろんな予想会社にだまされてきたからイマイチ信じられない」という声が聞こえてきそうですが、それがすぐに「やったやった」「ヤマさんまたとれました!」という声に変わります。万馬券も年間に最低でも40本〜50本はとれるようになります。
(万馬券が出現しそうなレースがあらかじめ判っていて狙っていくのですから万馬券がたくさんとれるのは当たり前のことです)

しかもそのチェック法は本当に簡単なのです。この簡単な方法を知るか知らないかで天国と地獄にわかれてしまうという、ウソの様な、あるいはまた簡単すぎて一見すると無謀とも思われるような本当に簡単なオッズチェック法です。
しかしこれは膨大なるデータの山から裏付けられた誰でも納得のいく法則性のあるものだと、結果を見て万馬券をたくさん取ってから皆さん誰もが気がつく事でしょう。


さてその軸がしっかりしているか、軸が不安定なのかを知るためのオッズチェック法です。
しっかりと身につけ一生モノにして下さい。
あなたの一生の財産になることでしょう。

【オッズチェック法】

《単勝オッズチェック:朝9時45分に行なうチェック編》

単勝オッズ30.0倍以下の馬が9頭以上存在する、すなわち混戦であれば、そのレースはかなりの確率で配当が高くなる。ただしこれは14頭〜18頭だてのレースに適用され、11頭〜13頭だてまでであれば8頭の30.0倍以下の馬が存在する事。
9頭〜10頭だてであれば7頭が基準となります。30.0倍以下の馬が少なければ少ない程、強敵がいないわけですから必然的に人気サイドの馬が勝ちやすいレースとなるわけです。
中途半端な数値の場合どうしても迷いますが、迷ったらそのレースは「見送り」します。「見送り」のできない人は競馬で勝つ事はできません。「見送り」レースを多く選択できる人ほど回収率が不思議と上がります。そして見送ったレースがたとえ的中していたレースであったとしても、決して「買っておけばよかった」と後悔してはいけません。そのレースは偶然そういう結果になったと思うべきです。

《複勝オッズチェック:朝9時45分に行なうチェック編》

単勝人気1番人気馬の複勝オッズを見て、大きい方の数値を見て2.0倍以上の数値であれば高配当万馬券期待レースになります。また1.4倍以下であれば信頼のできる1番人気といえます。

《馬番連勝オッズチェック:朝9時45分に行なうチェック編》
馬番連勝の場合は、主たる基準はありませんが、複数のチェック項目で総合的に判断します。単勝のチェックの裏づけ的なチェックと考えて下さい。

まず馬番連勝のランキングで1番売れている馬番連勝の組み合わせが、「10.0倍以上」であると荒れやすい。
もちろんその倍率は大きければ大きいほど荒れやすくなることは言うまでもありません。

馬番連勝の20.0倍以下の組み合わせが少ない事。いくらランキングで1番売れている馬番連勝の組み合わせが、「10.0倍以上」であったとしても、10.0倍〜20.0倍の間に団子状態で多数あると、中穴止まりで終わってしまう可能性が高くなります。
これももちろん少なければ少ないほど荒れやすくなります。


とりあえず、この単勝、複勝、馬番連勝のオッズチェックを午前9時45分に行います。
この時間までに競馬関係者の投票が終わり、ピュアなオッズを見る事ができます。
10時を過ぎてしまうと雑音の入った余計なオッズになっていまい、絶対的な一番人気馬なのかどうなのか解らなくなってしまいます。
9時45分ジャストに絶対しなさい、とは言いませんが、できれば9時35分〜9時55分の間にすませて下さい。ただ私が長年見てきて一番ベストチェック時刻が9時45分であるという事です。9時55分を過ぎたらもう正確なデータは取れないと思って下さい。

※『特別編:前評判の非常に高い圧倒的絶対的超一番人気馬が消えるパターンの
                            オッズチェック法・秘伝』

前評判の高い絶対的一番人気馬がいたとします。しかし朝9時45分の段階でその馬の単勝が3.0倍以上で、かつ、複勝の大きい数値の方が(複勝の表示は「1.7〜2.0倍」「5.1倍〜7.2倍」のように1つの数字だけでなく範囲で表示されています。オッズチェックの場合はこの「2.0」や「7.2」のように大きな方の数値をチェックします)2.0倍以上になっている場合は消えます。
消えてしまう絶対的一番人気ですので荒れる傾向のレースと判断できます。
逆に連対に来る絶対的本命馬は、単勝が2.9倍以下で、かつ、複勝の大きい方の数値が1.9倍以下というのが最低条件となります。
《この場合の絶対的1番人気という定義があやふやですが、もし基準を設けるとするならば、日刊スポーツやサンケイスポーツ新聞のレース当日の朝刊の各競馬専門紙チェック欄を御覧になり、ほとんどの競馬新聞が「◎」印を付けている馬が絶対的1番人気の馬という事ができます》


《単勝複勝馬番連勝オッズチェック:対象レース発走直前〜30分前に行なうチェック編》

単勝 1.0〜1.5倍 横綱クラスの1番人気
単勝 1.6〜1.8倍 大関クラスの1番人気
単勝 1.9〜2.2倍 関脇クラスの1番人気
単勝 2.3倍以上  信用できない領域の1番人気

複勝 1.0〜1.2倍 横綱クラスの1番人気
複勝 1.3〜1.5倍 大関クラスの1番人気
複勝 1.6〜1.8倍 関脇クラスの1番人気
複勝 1.9倍以上  信用のできない領域の1番人気

単勝倍率は1番人気馬と2番人気馬のオッズ数値に3倍以上の差があれば、その1番人気は超横綱級の強さの1番人気!もし2倍の差以上ならば大関級、1.5倍の差を切ってしまうようならそれはたいへんに危ない1番人気です。
例えば1番人気が単勝1.5倍の馬だったとします。2番人気が単勝4.5倍であれば(4.5÷1.5)で3倍の差がついていますから、この1番人気は、2番人気の馬に比べると3倍の人気があるということになり、かなりの高率で連に絡むと考えられます。
つけくわえれば、2番人気と3番人気の間に同じように3倍以上の差や2倍以上の単勝オッズの差があれば、2頭が軸になる可能性が高くなり、当予想で発表している2通りのうちの「軸が安定しているレース予想」の的中が極めて高率となります。

 

※このレース直前オッズチェックですが、朝の9時45分チェックでひっかかっている本命馬は除外します。朝の段階で不要になった消し馬は、ここではもうチェック対象外となります。単勝、複勝、馬番連勝のどのチェックもしません。
ただし、本命馬が朝消えたレースは高配当万馬券期待レース候補となります。

馬番連勝の1番人気オッズが5.0倍以下なら「◎」軸の堅いレースになりやすい。1番人気が7.0倍以上であれば「×」で高配当万馬券期待レースとなります。
もちろん前出通り馬番連勝1番人気が10.0倍以上あれば確率は更にあがります。

最後にダメ押しチェックです。これは絶対とは言いませんが、もしこのチェックをして、引っ掛かるようであればかなりの確率で高配当万馬券期待レースとなります。
まず単勝オッズの1番人気〜3番人気を見ておいて下さい。
そして次に馬番連勝の中での1番人気〜3番人気の「3頭の馬」を見るのです。
馬番連勝の中で、1番人気、2番人気、3番人気を決めるのは一見むずかしそうですがとても簡単ですので、毎回各レースごとにチェックできるような癖をつけて下さい。
たとえば馬番連勝オッズが人気順で、1位8-12、2位12-15、3位3-12だった場合1位と2位に12番が存在しますから、この場合1位が12番、2位が8番、3位が15番となります。ついでに4位は3番です。それでは、1位5-16、2位4-5、3位4-16だった場合は、1位が5番、2位が16番、3位が4番、となります。
かんじんの単勝1番人気〜3番人気と、馬番連勝1番人気〜3番人気の比較ですが、皆さん単勝1番人気=馬番連勝1番人気と考えている人も多いかもしれませんが、これは大きなまちがいです。この単勝と馬番連勝の1番人気が異なっているレースは、どれが一番人気なのかはっきりしません。つまりどれが勝ってもおかしくないレースなのです。単勝と馬番連勝の1位〜3位がまったくバラバラであれば、それはもう人気馬接戦で混戦レースとなり穴馬が激走して連に突入する可能性が高くなります。
すべてのチェックを通り、高配当万馬券期待レースになりそうな雰囲気で、この
チェックでも引っ掛かって高配当万馬券期待レースと判断された場合は、
まちがいなくそのレースは勝負レースとなります。


以上のオッズチェックを行ない、軸が堅いレースなのか、軸が不安定なレースなのか判断します。そしてw予想のいずれかを選択します。
見分けられない、判断ができないレースは取れるパターンレースには当てはまらないと判断して全て見送りにします。これは約束ですが、とにかく迷ったらすぐ見送って下さい。皆さんは今まで理論もなく競馬をしてきましたが、すべて根拠のない偶然の的中をしてきただけであり綱渡りをしてきたのでトータルとても勝てなかったわけです。このチェックで迷ったまま馬券を買ってしまったら、それもまたおなじ綱渡りとなってしまいます。
回収率を上げる事は競馬に勝つ事につながります。見送りレースをたくさんつくる努力をして下さい。見送れたらそのレースは「勝ったもの」と考えて下さい。
「自分は見送る力があった!見送る事ができた!」と考えて下さい。判断のつかないあいまいなレースは絶対に手をださない約束をして下さい。
つぎのチャンスレースは必ず必ず来ます。競馬は毎週開催されます。サイレンススズカが死んでも翌週レースは行われていましたし、G1レースも開催されます。競馬は1年を通して毎週毎週開催されます。お金を使わずに待機しましょう。「見送れる」ということは回収率をあげることだけでなく、レースを見極められる眼力もついてきます。英断をできる決断力もプロの馬券師として当然身に付けておかなければならない力のひとつです。
見送れない人、オッズチェックをしてしまったらそのレースに愛着がわいたり、見送ったあとで後悔したくないから、という理由で馬券をとにかく買ってしまうような意志の弱い人はいつまでたっても競馬で勝つ事はできません!

  ※オッズチェックが面倒臭いと思う人は、まず競馬で勝つ事ができません。

競馬でお金がかかっている真剣勝負で、たったこれだけの労力を惜しむ事自体真剣な意気込みで競馬に臨んでいない証拠です。がんばって週末は早起きしてオッズを取って下さい。たったそれだけでいいのですから。



それからこのチェック法を知ったからといって、全レース的中できるわけでは決してありません。私も神様ではありませんのでとれないレースがあるのは当たり前です。
ただ、払い戻し金率のおいしいところ、払い戻し発生率の高いおいしいところを主に狙っていけば勝てるという理論はこのHP内で説明の通りです。高配当万馬券期待レースでも単勝の1番人気と2番人気のガチガチで決まる事だってもちろんあります。
ただしそれは高配当万馬券期待レースのうち例えば100レース中10レース、結果としてそうなる確率であり、残りの90レースは荒れる可能性のあるレースでそこに照準をしぼって狙っていこう、ということです。
私は自分が馬のデータを入力蓄積したものと、当日、日本中の競馬ファンが必死に勉強した成果として仕上がったオッズという統計データのすべておいしいところと(一生懸命に競馬新聞にかじりついて勉強している競馬ファンの方々には本当に申し訳ないと思っていますが)競馬関係者がどうしても漏洩してしまう早朝のオッズだけで勝負しています。
いろんなオッズの研究をしている本も全部見ましたし、「家が持てる・・・云々」という虚偽理論も全て見て来ましたし、知っています。が、どれも1年に10本、または20本も高配当万馬券が取れるのがやっと、という様なインチキ理論ばかりでした。どうやったら家が持てるのか?(笑)。それでも年間50本取れれば話は別です。
それをクリアしている予想理論と予想実績を持っているのは私の予想だけでしょう。
私はすでに昨年の実績だけでも150本の高配当万馬券を的中し、その約半数が万馬券でした。そのうえカウント開始は昨年の5月からであり、実質8ヶ月間の間にそれだけの本数を達成してみせました。これ以上的中実績がある所をご存知の方はぜひ教えて下さい。また買い目点数が多いのでは?という人が時々いますがこれらの人々は理論を熟知していない人です。秘法12点買い方式(人気サイド4頭×穴馬候補3頭=馬番連勝馬券12点。または人気サイド5頭で15点が基本)ですが、基本がまずギャンブル競馬をせずに、そしてこの12点で高配当万馬券を当てにいくという理想の方式なのです。
よく考えてみて下さい。本命や中穴馬券でも、あれもこれもと買っていて、ふと気がついてみたら8点〜9点。5頭ボックスで10点などいうことも結構あるのではないでしょうか。あの競馬評論家の井崎氏でさえ45点買いをするという極端な例もあります。
例えば平成11年4月18日皐月賞が開催された日、私はフジテレビ系列の「スーパー競馬」という競馬実況番組を視ていました。井崎氏は毎週毎週過去の様々なデータをとり出してきては毎週予想を公開しているコーナーを持っていますが、この日のコーナーでは皐月賞の予想となりました。この日開催の皐月賞は過去のデータが当てはまらないレースと考え、混戦模様と判断し、なんと「8頭ボックス」の28点買いと結論付けました。この時、競馬の神様と称されながらさっぱり予想が当たりもしない大川慶次郎氏が(別に非難するわけではありませんが)すかさず「こんなに買ったら当たっても誉められやしない」とコメントしてスタジオ内の出演者から爆笑が起こりました。はたしてそうでしょうか?ちなみに大川氏は18番マイネルプラチナム本命に6,7点予想ではずしています。しかし28点はたしかに買い過ぎですが、皐月賞11-12¥6,730を的中し、見事240%もの回収を果たしています。240%回収は立派な数字はないでしょうか。これが笑えるでしょうか。たとえ皐月賞の結果が、別の安い配当であったとしても回収率を多少でもキープする事ができた可能性があります。
かたや大川氏はどうでしょう?混戦レースなのに多点数で買っていなかったがために回収率は0%に終わっています。資金を全額投資するゲームであれば井崎氏の完勝で終わっており、大川氏には1円も残っていません。安い配当に終わっていても井崎氏は0円という可能性は限りなく少ない可能性で、次のレースに進む事ができるのです。
これが私の言いたい「回収率を常に考えた予想」という事なのです。
1点だの3点だの、5点だのという予想が美学のように言われていますが、銭がかかった真剣勝負で毎週毎週そのような点数で買えますか?それは少ない点数で当て続けられるのなら私だって当然そうしています。しかしそれは無理です。年に数回、例えばG1レースしか馬券購入しないとか、友人の義理で付き合いで年に数回しか馬券を買わないような人ならそれでもいいでしょう。遊びならギャンブル競馬も結構です。しかし毎週毎週馬券を買う人がそのようなギャンブル競馬を行なっていけば、行き着く先はもう見えています。1点1万円として3点勝負で3万円使って大きな配当が取れればそれはそれでいいでしょう。しかし長くは続きません、それは奇跡か偶然です。私なら1点500円か1000円におさえ、点数買えるように工面し、その3万円資金で数レース勝負ができるようにします。しかもレースを厳選し、高配当万馬券期待レースから勝負していきます。井崎氏の皐月賞での戦略は私に似ているかもしれません。
つまり本線馬券がたとえはずれても回収ができて(被害は出ても最小限にくいとめる事、最低限回収しておく!つまり回収率キープ!)、もし「高目に来たらモウケもの」という買い方が私のすすめている買い方です。高価な予想手数料をインチキ予想屋に支払い、わずか数百円の配当金レースの誰もが予想できそうなレース予想で馬券を買い、当てても数百円。そしてそれは自分がお金を払わなくてもできたような買い目予想・・・。それも全て当たるという保証はありませんし、高配当や万馬券すら1度も取れない。それが実情であり、皆さんそうおっしゃって泣いて私の元に多くの方々がいらっしゃいます。インチキ予想屋の3点OR5点の予想をあなたは何ヶ月連続でお金を支払って継続できますか?おそらく連続更新で会員継続している人はいません。なぜなら「インチキ」ですから!インチキ予想屋の理論のないヤマカンひらめき予想ですから、たった3点や5点の点数で当て続けられるわけがないのです。
高配当万馬券期待レースで12点、1000円ずつ買ったとします。12000円支払って、250倍が当たったとしたら、250000円になり、約24万の勝ち。2000円ずつ買っていたら、一気に(たった約1〜2分の時間の間に)500000円となり、約48万の勝ちとなります。すなわち、たった2万強で、約48万の利益ということは、いわば12000円で48倍の馬券を1点でとった事と同じことになります。ですから数レースはずすことがあったとしても、たった1回の的中で充分採算があうようになるというふつうの人が考えない数字のマジックを利用した方式なのです。
中穴でも1万買って5万になっただけでも4万利益が出るのですから充分でしょう。同じく中穴狙いで、1万買って、それが5000円になっちゃったとか、8000円になっちゃったと嘆く人がいますが、0になるよりいいのです。つまり回収を常に心がけていれば、あとあと振り返った時に回収率があがり、勝利に結びつくわけなのです。
そう簡単にいくわけない、とまだ思っている人がいるかもしれません。しかしそれは私がいくら口をすっぱくして言っても解らない人は、必ずどこかに存在します。
私はその人たちと議論している暇はありません。その人たちには申し訳ありませんが私は放っておきます。私には今いる会員の人達に高配当万馬券をとらせてあげる事で精一杯なのです。点数が多いと思う人は枠番連勝で買う事をおすすめします。万馬券はなかなかめったに取れませんが、投資競馬としては良いと思います。
そのような方には「では、あなたは枠番連勝馬券を買いなさい」とだけ教えてあげています。

【取れる万馬券とれない万馬券】
万馬券には取れる万馬券と、取れない万馬券があります。
取れる万馬券とは、予報にあった「高配当万馬券期待レース」で前兆のあるレースで発生する万馬券。
取れない万馬券とは、予報になかったレースの万馬券、と、もう1つ、「捨て馬」が激走して勝ってしまうレースの万馬券です。「捨て馬」とは、各厩舎が、「今回は太め解消のため」や、「だすレースがほかになかったから仕方なくここを出した」といったような出走手当て目的や、1度叩いてから、といった捨てレースに出す馬をいいます。これらの馬の多くは単勝60倍台以上の馬で、かつ、馬番連勝では、1番人気との馬番連勝の組み合わせが160倍台〜200倍以上の馬です。これらの馬が来てしまう事を私は「事故レース」と呼んでいます。
相手は馬ですから何がどうなるのか予測のつかない事がおこるのが競馬です。
1998年日経賞で出たようなテンジンショウグンの21万馬券のようなレースは明らかに、オッズ理論に当てはまらない「事故レース」です。ごくまれですが、1番人気と最下位人気馬で万馬券になることがありますが、このような事故レースはなかなかとることができないレースです。万一で、ヤマカン予想であるならば当てる事はできるかもしれませんが、ヤマカン予想でコンスタントに競馬で勝てるわけがありません。連勝、あるいは高配当万馬券を連続で当てる事などはまずできないと思います。
とにかくサイン馬券だとかギャンブル競馬の好きな人はよその門を叩いて下さい。

このページではオッズチェック法や、どうしたら競馬に勝てるのかその理論と作戦を明示しました。
これで今年も多くの人達から「本当に万馬券がとれました」「ヤマさん、生まれて初めて万馬券とれました」という声が聞こえてくると思います。
1999年、1発目の1/6中山競馬場の初富士ステークスの41,110円の配当は私が判っているだけでも少なくとも500人の方々が的中しています。先日、TVをみていました。露天商のテキヤの方のドキュメンタリーでした。
奥さんはギャンブル狂の旦那のために、昼も夜もパートにでています。もう奥さんも60歳をこえています。やがて旦那の自慢話が始まりました。
「俺は競馬でいままで6本の万馬券をとったんだ!しかも昨年の秋には60倍の馬券もとったことがあるんだ」これが自慢なのです。私は耳を疑いました。皆さん、こんな本数で自慢になるのかと・・・。
私はしばらく唖然としました。私の所に来たらもっと取らせてあげるのに・・・。しかしこの人はガンで亡くなりもうこの世の中にはいません。皆さん生きているうちにたくさん高配当万馬券をとっておいて下さい。こんな6本などというさみしい万馬券本数じゃ、あまりにも悲しすぎます。
このチェック法と、予想情報を活用していっぱいいっぱい当てて下さい。そして、一言でもいいですから高配当万馬券が取れた事を報告して下さい。
それが私は一番うれしいのです。これからも研究を惜しまず皆さんのためにがんばっていきます。これからも宜しくお願いします。

 トップページへ

(C)ooana.com by 馬券師ヤマさん 2002